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<< Fブロック感想。 | main | 更新(14/09/21) >>

Eブロック感想。

覆面作家企画6、Eブロック感想めいたものです。
自分でも何書いてるかよくわからない感じで、
語彙がなくて申し訳ないです。
どの作品も大変楽しく読ませてもらいました。
読み間違ってたりとかあったらごめんなさい。

ネタバレあるかもしれないので未読の方はご注意ください。

推理なしです。

E01 生きてさえいれば

ほっこりしたところで突き落とされた。
残された彼女はこれからどうするんだろう。
現実がかなしい。


E02 キドニーパイをひとくち

厨房や料理の描写が素敵だなぁ。
食べてみたい。
……残念な子供舌なのでキドニーパイは美味しくいただけないかも
しれないけれども。それにしてもおいしそうだ。
どんな決断をしても、きっとおいしい料理を作り続けるんだろうなぁ。


E03 火を目指して飛んでいけ

やさしい話。
ひーちゃんの葛藤はなんかわかるな。
心配とずるいなって思うのと割り切れない感じ。
方言がかわいい。でも、冒頭は意味が取れなくてちょっと悩んだ。


E04 酔夢春秋

リズミカルで楽しい。
童子かわいいなぁ。
でもやんちゃなだけじゃなくて、ちゃんとかっこいい。
別れは来るんだろうけれど。ほっこりする。


E05 グラスキャンドルライト

あまいなぁ。
連絡は来るのか、来ないのか。
基本、甘々大好きだけど連絡来ないんじゃないかなぁと
思ってた。
ラスト見ると、どうなんだろ。どっちなんだろう。
(私は来なかったって思ってたんだけど、ほかの方の感想を拝見したら…)
どっちにしろ幸せな道を歩んでほしいなぁ。


E06 ことのはに

ちょっと不思議なお店。
そしてここもごはんが美味しそうだ。
あったかいものが食べたいなぁ。
おなかも気持ちもほっこり。

きっと私も言葉っ足らずの冷えた言葉をつかうので
お店が見つけられるに違いない…。


E07 暁の女神と黄金の悪魔(※注)

救いがあってよかったなぁ。
すごくつらい状況の中、それでも。すこしでも。
逃れた二人の日々が、穏やかで幸せであってほしいと願う。


E08 女神は灰の夢を見る‏

不思議な話。
現実に即した夢を見ているような、ゆらゆらとした
おぼつかない感覚。
ろうそくの炎をずっと眺めてるみたいな気分になる。


E09 The Phantom Circus, Fire Funeral

くるくる場面転換がされて、まさにサーカスのような、
手品のような。
根底にものかなしさがあって、それがきれいで。
最後に夢から覚めて、せつない気分になる。


E10 朱樂院家の焼失

破滅の足音しか聞こえないと思ってたけど。
相憐れむな感じもするし、大丈夫かなとか
思わなくもないけど。せっかくだから。
しあわせになってください。


E11 種火

新選組なのかな? と思いながら読み進めたらやっぱりそうだった。
でも、残念なことに歴史に疎いので基礎知識がほとんどなく、
わかってればもっと楽しめたかもなぁ。
でも、知らなくても面白かった。
ごく当たり前の日常がすぐ傍らにあってっていうのが、生々しい。


E12 プロメテウスの崖

かなしいっていうのともちょっと違って、
淡々としてるわけでもなくて、なんだろ。
きっちり現実だなぁという感じ。
今はまだ来ていないけれど、すぐ近くにあるというか。
生きてる。
moes * 覆面作家 * 20:29 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

こんにちは、覆面作家企画6でお世話になりました。E11を書いた藤原湾です。
拙作にご感想を書いていただき、ありがとうございました!

 事件のあらましをご存じなくても楽しんで頂ければと思っていたので、面白かったと言って頂けたことにほっとしています。日常と隣り合わせの生々しさを感じていただけて、嬉しいです。
Comment by 藤原湾 @ 2014/10/21 9:27 PM
わざわざ、ありがとうございます。

知識もないうえ、語彙もないのでうまく感想が
言えなくて心苦しかったですが、
そういってもらえてうれしいです。
Comment by moes @ 2014/10/28 8:22 PM
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